明日から4月

Posted by MARUKO in 現代文の参考書 on 3月 31st, 2009 |  Comments Off

明日から4月です。学生の皆さんはほとんどの方が、春休み中ですね。まだまだ新学期という感じは全くないでしょうが、新学期はまさに目の前です。
今のうちから新学期の準備をしておかないと出遅れてしまいますよ!

学校が始まってしまうと新しいクラスに慣れる必要もあるし、部活も先輩がいなくなって、新しい生徒が入ってきたりと生活が落ち着かない日々が続きます。進学校では、新学期早々に実力テストを行って三者面談をするところも少なくありません。将来のこと、志望校のことなど今まで真剣に考えてこなかったことも強制的とはいえ考えなくてはならないことになります。

この春休みというのは時間的にも結構余裕があって、落ち着いて考えられる絶好の期間だと思います。宿題が少ないから、とか、することがないから、と言って無駄に過ごしてしまうことのないように気をつけましょう。「光陰矢の如く学成り難し」とも言います。時間はたっぷりあるようで、全然ないものだと思いますよ。

これから受験生になられる方は、近くの書店やなんかで参考書を探してみるのもいいと思います。本屋さんでいろんな参考書を見てみるのは勉強に対する刺激になってとても良いと思います。どうせやらなくちゃならないんだったら、楽しんでやりましょうよ(=^ ▽ ^=)ポジティブシンキングで受験勉強をつづければきっと良い結果が出ると思います。前向きに取り組んでいけば、勉強もきっと面白くなるはずです。


大学入試&高校入試

Posted by MARUKO in 参考書の使い方, 現代文の参考書 on 2月 26th, 2009 |  Comments Off

大学入試二次試験の前期日程がそろそろ行われるところも出てくると思います。受験生のみなさんは二次試験対策の参考書を使って毎日猛勉強のはずです。この1年間、受験勉強お頑張ってきたのもまさにこの本番を乗り切るためだったはずです。最後まで参考書片手に突っ走ってください。

また、公立高校の入試も本番まで2週間余りに近づいています。高校入試参考書をつかって皆さんガンバてると思いますが、こちらも最後まで参考書片手にいってください。また、この時期は風邪や花粉症など体調管理も大切になってきますから、頑張っても無理はしないようにしないといけません。

現代文の参考書について書いてきたこのブログもひとつのヤマを迎えようとしています。この3月で一応の結果がみなさんにも出ると思いますが、人生の通過儀礼だと思って結果を受け入れて先に進んで欲しいと思います。人生に参考書はありません。体でぶつかって学んでいってください。

さて、現在中学2年生や高校2年生のみなさんは4月から受験生になります。まだ実感はわかないと思いますが、1年後の受験に備えてイロイロな準備が必要となります。現代文の参考書もその一つだと思います。受験生になるにあたって問題集や参考書を新たに買い揃える方も多いと思いますが、すべての教科の基礎として現代文の参考書も探してみましょう。現代文の参考書で「論理力」を磨くことで、他の教科の基礎力アップにもつながりますし、現代文の参考書によって身につく論理力は社会人になってからも役に立ちます。


参考書の使い方

Posted by MARUKO in 参考書の使い方 on 1月 29th, 2009 |  Comments Off

そろそろ2月になろうとしています。大学受験を控えている方は、二次試験対策の参考書を使い倒していらっしゃるのではないでしょうか。
センター試験が終わった今、二次試験の参考書と言えば教学社の「赤本」が最もポピュラーな参考書ではないでしょうか。各大学の過去問が過去数年分にわたって問題と解答が詳細にのっているあの参考書です。大学の二次試験は大学によって特徴があるため、出題傾向とその対策のためには欠かせない参考書となっています。

この大学入試参考書は、巻頭に各大学の特色が紹介されており、キャンパスライフを想像する上でも役に立ちます。その大学の沿革、歴史、大学出身の有名人、最寄の駅、地域情報、学生数、学部など様々な情報が掲載されているので、参考書を始める前に読むと面白いと思います。勉強に煮詰まったときや、モチベーションが下がったときなどは読み返してみるのもいいと思います。

また、中学3年生の皆さんは高校入試を後1ヶ月余りという大切な時期です。高校入試対策の参考書もたくさんありますが、意外と知られていないのが他都道府県の高校入試過去問題集です。この高校入試の参考書は、自分の県以外の高校入試の過去問を集めた参考書なのですが、高校入試対策参考書としてはベストだと思います。なぜなら、中学までの義務教育は文科省が制定する教育要綱に則った学習が全国一律で行われているため、内容的には同じになっているからです。

自分の地域の高校入試の問題は過去数年さかのぼると問題が尽きてしまいますが、違う県の高校入試過去問をやることでいろんな問題をこなすことができます。これから1ヶ月、過去問を中心に問題をこなしていく場合には、この参考書をやってみるのもいいかもしれません。


現代文参考書を探そう

Posted by MARUKO in 現代文の参考書 on 12月 16th, 2008 |  Comments Off

現代文の参考書はなぜ必要なのでしょうか?
中学生、高校生であれば数学や医学の専門書以外ならたいがい「読める」と思います。
ただこの「読める」というのが曲者なのです。読めたような気がしているだけで実際には読めていないということが多いものなのです。
このことは大人にも言えることなので、現代文の参考書が必要になってくるのです。
参考書によって、簡単な文章の読解から始めて、難解な論文まで読めるようにしていきましょう。

それでは参考書を選ぶ前に、現代文に関わらず、他の教科にも言える事なのですが、参考書を選ぶ際に必要な事は何でしょうか?
学生であれば参考書を探す前に、学校の教科書を活用していきましょう。なぜなら学校で配るくらいですから、市販の参考書に比べても劣らないほどいいものだということがいえるからです。

参考書がほしいという前に、まずはまずは手持ちの教材の問題が解けるようにするのが先決です。
もしも、どうしても学校の教材が難しく解りにくくてどうしても理解できないのであれば、市販の解きやすい参考書はあるのですが、何よりもまず一番最初にしておくべきなのは学校の教材だと思います。

そういった教科書をこなした上で色々な大学受験の参考書に手をつけていきましょう。
学校の勉強に余裕があって初めてほかの参考書をする時間があるというのであれば、いろいろとある参考書をしてみるのがいいでしょう。
現代文に関わらず参考書は色々な出版社から発行されていますが、大学受験の参考書選びは慎重に行っていきましょう。

現代では非常に便利になってネットで購入できるアマゾンでは実際に参考書を使ってみたレビューもありますし、参考書を購入の際に非常に参考にもなると思います。
24時間いつでもネットで参考書を購入できるので時間の無い学生さんや、受験生の方にもいい環境になってきていると思います!
是非使いやすい口コミ情報のよい現代文の参考書を探してみてください。


論理エンジンの秘密

Posted by MARUKO in 現代文の参考書 on 10月 20th, 2008 |  Comments Off

現代文の参考書を探そうとしていたら、今度はやたらと目にする論理エンジンが気になりだしてきました。
論理エンジンの教材を参考書の代わりに使うとどんないい事がおこるの?
論理エンジンを使った効果と結果を下に書いておきます。

●あいまいに答えを出すのではなく、根拠を見つけて答えを出すようになった。
●問題を解くスピードが驚くほど速くなった。
●偏差値のばらつきがあったが、安定してきた。
●テストでも落ち着いて問題文を細かく見られるようになった。
●比較的学力の低い子供に即効性がある。
●作文では、まとまりのある文が書けるようになった。
●算数の文章題で何を求める問題かがわかるようになった。
●指導する講師のスキルが向上した。

これらを読む限りでは、現代文の参考書の代わりにもなりそうな予感がしています。
他の教科だってばっちりな成績になりそうです!
なんてったって、指導する講師のスキルが上がったということは、教師がこの教材を利用したりもするということ!
現代文の参考書はもうこれしか無いという感じですね!

論理エンジン公式サイトから抜粋しました。


論理エンジンとは

Posted by MARUKO in 現代文の参考書 on 9月 19th, 2008 |  Comments Off

現代文の参考書を調べていったら、出口さんという方の参考書にたどりつきました。
ではこの方の参考書はどういったものなのか興味がわいてきました。少し調べてみようと思っております。

この方は東進ハイスクールともう一つの塾スーパー・プレップ・スクールの現役先生であり現代文・小論文講師なのです。大学入試現代文の指導をベースにし、下は小学生から上は社会人までの幅広いニーズに対応できるように、日本語の文章読解学習をシステム化した「論理エンジン」を構築している方のようです。
現代文の参考書ならぬ、通信教育講座もあるのです
では論理エンジンの何がすごいのか・・・論理エンジンとは言葉を規則に従って扱う訓練をすることによって、あらゆる科目の土台となる言語力、論理力、記述力を養成してくれるというのですから・・・。
論理エンジンを学んだその上で、頭の使い方を習得するというのです。日本人は一生日本語で物事を考えます。
物を考えるとはこれは論理的に考えるということで、論理の基本は筋道を立てて相手にわかりやすく説明するということです。
そのため論理エンジンの教材というのは学年を超えて、生涯にわたる大切な財産となる国語力、言語能力、そして論理力を徹底的に鍛えていく教材だというのです。これは現代文の参考書をするよりも効果がありそうな商品ではないでしょうか?
これなら中学受験も論理エンジンでばっちりです。


現代文には出口参考書!

Posted by MARUKO in 現代文参考書は出口式 on 8月 23rd, 2008 |  Comments Off

現代文の参考書を調べていると、必ず目にするのが出口シリーズではないでしょうか?
実際にネットで検索してみたら、検索する人が多いからなのでしょうか、キーワードの所に出口と出てくるから驚きです。
出口さんを知らない方が、それを見たらなんだろう?って思うでしょうね。
出口さんは国語の参考書、現代文の参考書の世界では有名な方のようなのです。

現代文参考書や問題集については、出口さんのシリーズから入るのがいいと思います。
国語の現代文は勘やセンス問題のような感じで、対策が難しい科目のひとつと言われておりますがこの出口さんの本は、論理的に読解の仕方を解説しているのでなかなか良いと思います。

NEW出口現代文講義の実況中継 1
NEW出口現代文講義の実況中継 2
NEW出口現代文講義の実況中継 3
出口現代文入門講義の実況中継―大学入試 (上)
出口現代文入門講義の実況中継―大学入試 (下)
出口のシステム現代文―大学入試 (センター対策編)
出口センター現代文講義の実況中継―新課程
出口汪の頭がよくなるスーパー読書術
出口汪の日本語トレーニング・プリント
出口さんの論理エンジン

などなど小学生に向けた出口さんの参考書であったり作文の書き方であったりもします。
出口さんとは何ものなのでしょうか?
名前は有名で知っているのですが、もっと現代文の参考書について知りたいから出口さん自身に興味がわいてきました。
ちょっと現代文の参考書より外れて、調べてみたいと思います。


現代文の参考書の使い方

Posted by MARUKO in 現代文の参考書 on 8月 5th, 2008 |  Comments Off

今回は現代文の勉強のための参考書・問題集を挙げていきます。
古本屋や本やへ行くと現代文の参考書や問題集は数多くありますが、中でも現代文の参考書はだいたい、この3人の先生のものに分類されます。
●船口系 (船口 明)
●田村系 (田村 秀行)
●出口系 (出口 汪)
この3名が有名な参考書の著者ではないでしょうか。

現代文の参考書と問題集を使った勉強の進め方
①解用参考書→(同じ著者の問題集)
②過去問本試験→(過去問追試験)

まずはテクニックが載っている参考書を終えた後で、次に過去問を大量に解き、テクニックを自然に使えるようになるまで自然に慣らすのです。現代文のテクニックは相性がありますので、どうも使ってみて合わない感じがするならば変えてみてください。合う合わないといった相性はよくあります。
いくら評判がいい参考書だからといってこれしかない!と決めないでください。

もちろん、参考書といえども無駄にお金は使って欲しくないので、最初に参考書を選ぶ時点できっちり吟味してみてください。役にたたない参考書にお金を使ってほしくはないのです。「これなら現代文が読めそうだ」と思った自分にとっての最適な参考書を選びましょう。


現代文の試験

Posted by MARUKO in 現代文の参考書 on 7月 27th, 2008 |  Comments Off

国語の現代文の問題というのは、センター試験のように全てマーク式の問題であることも、東大の問題のように全部筆記だということもあります。

同じ現代文でも全くと言っていいほど違うでしょう。勿論ですが、マーク式の場合には各問に必ず答えが入っています。
ですが現代文の筆記式の場合では答えを自分で1から作成していかないといけません。
マーク式であるならば普段から本を沢山読んでいる人ならば、感覚だけで高得点を取ることだってできるでしょう。
しかし筆記式はフィーリングでは全く無駄でしょう。
筆記式はしっかり解答となるキーワードを認識していないと、どんどん減点されていきます。
作成者側が意図するキーワードが入っていないと一点だって取る事もできないのです。
そして不要な言葉が入っているとどんどん減点だってされます。
ですので現代文の参考書を日頃から重ねて勉強しておき、普段から筆記式の問題で要点をまとめる練習をつんでいないと本番で躓いてしまいます。ぶっつけ本番だけはやめましょう。
そのためにはまずは参考書と問題集を重ねて勉強しておきましょう。繰り返し参考書と問題集をすることにより着実に力にあるはずです、筆記式も練習次第でいくらでも伸びてくれるのですよ。


文章の要約力

Posted by MARUKO in 現代文への取り組み on 7月 14th, 2008 |  Comments Off

現代文ができないと悩んでいる人のほとんどの人は、現代文なんて日常に使っている日本語で書かれているんだから、特別な勉強なんて必要ないしね と勝手に思い込んでいらっしゃる方で、現代文のための勉強を全く(ほとんど)していない人が多いからなのです。それは現代文の勉強方法としては大きな間違いです。 むしろ、国語も一種の外国語だと思うくらい、意識的に文章を勉強しようとする姿勢が必要な科目なのです。

現代文は国語でいつもつかっているからと思わずに勉強しましょう。現代文の一番の対策はやはり過去問を解くことです。
(これは他の教科とも同じですね) 現代文の記述式の問題は、普段から本を読みながら要約すると意識することが大切だと思います。
例えば、ある本の章を読んだら内容を要約してみる。 内容の要約が難しければ、ポイントとなる重要なキーワードを一語だけあげてみるのです。 そして、そのキーワードを具体的に説明していくことができれば現代文における重要なポイントだけはあなたは押さえられていることになります。 そしてポイントがつかめたら、キーワードを短い字数制限におさめるように練習してみるとよいでしょう。
現代文は他の科目と違って、小論文や記述式などは成果がなかなか表れにくいジャンルなのです。そのためには日頃から いかに数をこなし、いかに書くことに慣れているかが勝負です。 早めに対策をはじめることが大切です。ぜひ現代文の過去問と参考書を探して早期に現代文の勉強に取り掛かりましょう。